映画「ラフマニノフ ある愛の調べ」マスコミ用プレスプレゼントのお知らせ

4月19日(土)Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ
他にて全国順次公開!
スポニチ@ランダムが贈る特別プレゼント。
『ラフマニノフ ある愛の調べ』
マスコミ用プレスを5名様にプレゼント!!
(ギャガ・コミュニケーションズ 配給)
心を捉えて離さない美しき旋律に秘められた、ある愛の物語。
その夜、ニューヨークのカーネギー・ホールは、熱狂的な感動に包まれていた。
常人には弾きこなせない難曲を華麗な旋律で生み出す作曲家、そしてその曲を完璧に演奏するピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフ。人々は目の前で繰り広げられる音楽の奇跡に、破格の賛辞を贈り続けた。
しかし、輝かしいデビューとは裏腹に、ラフマニノフは日に日に憔悴していく。混乱する祖国への望郷の念、そして何よりも新しいが生まれない苦しみ――。
そんなある日、ラフマニノフのもとに、贈り主不明のライラックの花束が届く。その甘い香りを嗅いだ瞬間、祖国ロシアで交わした恋人たちとの儚くも情熱的な記憶が蘇る。
姿を現わさない花の贈り主に次第に心を馳せ始めたラフマニノフの中には、再び一つの旋律が生まれつつあった――
天才作曲家ラフマニノフの“あの名曲”は、こうして生まれた──。
ラフマニノフとは?
1873年(ロシア・ノブゴロド)
-1943年(アメリカ・ビバリーヒルズ)
超絶的な技巧を必要とする史上稀に見る難曲を数多く生み出した、20世紀を代表する天才作曲家、ピアニスト。ドから1オクターブ上のソを同時に弾けるほどの巨大な手と、卓越したテクニックで自らの曲を弾きこなし、「ピアノの魔術師」とも称される。
”ピアノ協奏曲第2番”や、映画「シャイン」の中で世界一難しい曲として紹介された”ピアノ協奏曲第3番”のほか、”ヴォカリーズ”、”パガニーニの主題による狂詩曲”など、耳に残る美しく叙情的なメロディが特徴である。
『ラフマニノフ ある愛の調べ』の見どころスライドショー
4月24日(木)14:00まで
本作の公開を記念して、「マスコミ用プレス」を5名様にプレゼント!
4月19日(土)Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ他にて全国順次公開!

映画「ラフマニノフ ある愛の調べ」公式サイト
(クリックすると別ウィンドウで開きます)
映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』詳細情報
- 【監督】:パーヴェル・ルンギン
- 【キャスト】
- エフゲニー・ツィガノフ
- ヴィクトリア・トルストガノヴァ
- ヴィクトリヤ・イサコヴァ
- ミリアム・セホン
たくさんのご応募ありがとうございました!





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