映画「西の魔女が死んだ」特別イベント試写会鑑賞券プレゼントのお知らせ

映画「西の魔女が死んだ」特別イベント試写会鑑賞券プレゼント!

6月21日(土)恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館 ほか、
全国一斉ロードショー!

スポニチ@ランダムが贈る映画イベント試写会プレゼント。
『西の魔女が死んだ』
映画イベント試写会に20組40名様ご招待
(アスミック・エース 配給)

魔女は本当にいたんですよ。

『西の魔女が死んだ』の場面画像01!

「魔女が倒れた。もうダメみたい」
中学3年になった少女まいに、突然の知らせが届く。
おばあちゃんの家へ向かう車の中でママから聞かされたおばあちゃんの訃報??。
“魔女”とはママのママ、英国人の祖母のこと。ママとまいだけの呼び名だ。
まいは2年前の日々へ想いを馳せる。

中学校へ入学して間もないあの頃、学校へ行くのが苦痛になってしまったまいは、ママの提案で、西の魔女のもとで過ごすことになった。おばあちゃんの家系は魔女の血筋だと聞く。 おばあちゃんのいう魔女とは、草木についての知恵や知識を代々受け継ぎ、物事の先を見通す不思議な能力を持つ人のこと。
まいは自分も魔女になりたいと願い、魔女になるための修行を始める。“魔女修行”のはじまりだ。おばあちゃんが課した修行とは、まいの予想に反し、早寝早起きし、食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をするという単純なこと。そしてもう一つ、「何事も自分で決める」ということだった。
草原でワイルド・ストロベリーを摘んでジャムをつくり、 野菜やハーブを育て、昔ながらの智恵を活かす。それは、まいにとって、まったく新しい生活だった。
風を受け、ふりそそぐ光を感じながら大自然の中で暮らす日々は、 閉ざしていたまいの心を次第にとき解していく。
しかし、近所に住む謎の男、ゲンジの言動が、まいの気持ちを逆撫し、心をかき乱す。どうしても彼を受け入れることができないまいは、ゲンジに寛大に接するおばあちゃんを理解できず・・・。
遂にある出来事がきっかけとなり、二人は心にわだかまりを残したまま、まいはおばあちゃんの家を去ることになってしまう。

山を越え、森を抜け、あのなつかしい魔女の家を久々に訪れたまい。そこには魔女が、静かに横たわっていた。いつも包み込むような、よき理解者であったおばあちゃんとの、 あの不本意な別れが最後だったと知り、後悔で押し潰されそうになるまい。しかし、彼女を救ったのは、いつかのおばあちゃんとの“約束”だった。
「おばあちゃん、人は死んだらどうなるの?」
「そうですね。おばあちゃんが信じていることを話しましょう。」
まいは死んだ西の魔女から、最後のメッセージをうけとる・・・・・・。


梨木香歩原作の100万部の大ロングセラー、待望の映画化!

『西の魔女が死んだ』場面画像02!

“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと少女との、 驚きと愛に溢れたかけがえのない時間が始まる

発表から今日に至るまで十数年もの間、愛され読まれ続けてきた梨木香歩原作の小説「西の魔女が死んだ」。
第44回小学館文学賞、第28回日本児童文学者協会新人賞、第13回新美南吉文学賞受賞と数々の賞に輝く名作を、『八月のクリスマス』の実力派・長崎俊一監督が映画化。
主演は、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘で日本映画デビューを飾るサチ・パーカーと、半年にも及ぶオーディションで選び抜かれた13歳の期待の新星・高橋真悠。
少女はおばあちゃんとの生活のなかで、自然と触れ合ううちに、「強さ」、「優しさ」、「希望」といった「生きる楽しさ」を再発見していく??。
愛と驚きに満ちた感動作が誕生した。


『西の魔女が死んだ』の見どころスライドショー

劇中シーン Loading...
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シーン1 シーン2 シーン3 シーン4
※フィルムの画像をクリックすると拡大表示されます

とき

2008年6月6日(金)
 17:30開場 18:30開映

ところ

ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)


応募締切

6月2日(月)14:00まで

上映時間

115分


映画『西の魔女が死んだ』詳細情報

  • 原作:梨木香歩(「西の魔女が死んだ」新潮文庫刊)
  • 監督:長崎俊一
  • 脚本:矢沢由美/長崎俊一
  • キャスト
    • サチ・パーカー
    • 高橋真悠
    • りょう
    • 大森南朋
    • 高橋克実
    • 木村祐一

たくさんのご応募ありがとうございました!

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